cp-2017-pless - cp-2017-pless.pdf
見ているとどれも欲しくなります(笑)
・MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical
・NOKTON 40mm F1.2 Aspherical
・NOKTON classic 35mm F1.4

image


Loxiaを使い始めて、コシナのレンズ凄いなぁと思ってる矢先・・

コシナのEマウントレンズ
は超広角ばかりとニッチな3本が現在リリースされてますが、今回は一般的な画角・・とはいえ大口径とマクロという事でどれもスペック的にはそそられる物ばかりです。

このうち、35mm F1.4は既にVMマウントにある人気レンズのEマウントチューン=Loxiaと同じ商法ですが、VM版+ヘリコイドアダプタよりは周辺画質などが改善しているという事でしょうか?

ビオゴン2/35 ZMもLoxiaになってだいぶ改善されているとよく言われています。
しかしこのレンズ、ハロで有名なズミルクスMの1.4/35をモデルにしていると思いますが、収差をかなり残しているらしく、開放は全くピントが来ないなどというレビューも見かけます。
スペック的にはこの大きさでF1.4なのだから最高のモデルですが。

後の2本は新設計のレンズでしょうか
F1.2のノクトンは、最短も40cmという所が微妙ですが、写りは現代のレンズなのでしょう・・安心して使えそうです。価格次第で候補になりそうですね。

アポ・ランターは最初に出た時が125mm、今回のは65mmという事でビゾフレックスを意識しているんでしょうか?

Makro Planar 2/50以外でやっとF2のマクロが出ましたね。
このスペックを猫用万能レンズとして欲しいと思っていましたが、アダプタ経由でA7に付けるのもパっとしないと思い、使うならニコンボディで!と考えてました。
それが、このレンズの登場でA7でも実装できる訳です。
現実的には一番そそられるスペックですね。

しかし、65mmというのはやはり長い。。50マクロとはかなり使い勝手は異なりそうにも思います。
また、フォトキナ出品での画像を見てると、結構大きそうですね。
これも大変気になります。

35mm F1.4のノクトンは、VM版が4万円台とこの手のレンズにしては安価なので、大体いくら位になりそうか想像つきますが、F1.2とF2マクロの価格については全く不明です。

それにしてもどれも素晴らしいスペック