季節と真逆なもののアップになりますが、この位の近接だと一般的にはマクロとして扱われるようです。今回は背景もスッキリして落ち着いたサンプルになりました。蜂は動きを止められてないですが、‪コスモス‬の蕊は結構鮮明に出ていますね。

Photo 3-28-16, 11 23 19 PM


で、こちらがトリミング前の画像です。

Ap3-20151024-_DSC1096-NEX3-06

マクロでも何でもありません。水面のキラキラを開放で演出して、コスモスと合わせたかったのですが、入って行けない場所でもあり、こんな中途半端になってしまいましたが、ボケに関しては全体に悪くないですね。切り出したものは700ピクセルですからほぼ ‪#‎等倍鑑賞‬ ですね。スマホのApp ‪#‎snapseed‬ で少しだけ調整しました。主に背景のザラつきを抑えて自然な感じにするためです。前回より近い距離ですし、ISOも低くなっているためか、画質も全然違いますね。どちらもこの記事の投稿用で、RAW撮って出しのため彩度は低いですが、それにしても色乗りはライカやヤシコンと比べて薄く感じる事も多いです。が、結像部の模写力は中々の物と思います。

今回の物はあくまで投稿用サンプルであり、こうした極端なトリミングを常用している訳ではありませんが、昨今のSNSやインスタグラムにおいてはこの位の使われ方は普通なようです。写真を趣味にしてる人はあまりやらないでしょうが、そうでない人の方が圧倒的に多い訳ですから。花壇の写真を撮った中から一輪の花だけ切り出すとかですね、よく見かけます。

コンデジやスマホまでが#2000万画素 を搭載するのも理解できますね。‪#‎トリミング耐性‬ は今や最重要項目かもしれません(笑)。ただその画素群が十分にデータの埋まっているものでなければ意味がありません。私は高画素否定派ではないですが、その高画素を活かすにはそれなりのレンズが必要になる筈だと思います。コンデジの10倍ズームとかでそれ可能ですかね?(笑)