Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 135mm f/2 Review

本日、随所で取り上げられていたのが、Googleの各種サービス、GMAIL, Drive, Google+の各ストレージの垣根がなくなり、トータル15GBが使えるように統合されるというニュースですが、私用では一番サイズを食う画像がGoogle+で実質無制限なので、それほと嬉しい事でもないのかな?と思っています。
たしかにDropBoxなど主要ストレージの5GBとか7GBとかに比べればアドバンテージではありますが、今の所画像以外では使わないし、それもオリジナルとかではなく、鑑賞やシェア用途のものなので、Google+の2048ピクセル制限で特に不満もありません。iPad4の解像度と丁度同じですね。因みにrawをバックアップしようとしたら、どれだけあっても足りる事はなく、オンラインストレージの利用は考えていません。容量の事を言えば、ヤフーBoxは50GBですし、Flickrもお金を払えば、要領無制限、サイズ無制限ですね。

最初から脱線してますが、ZEISS アポゾナー135/2の作例が見れるようになっています。
アポゾナという響き自体が懐かしく、多くのヤシコンファンの注目を集めてるのではないでしょうか?価格も20万以下でしょうから頑張れば普通の人でも手が届きます。ただリンク先のサンプルですが・・コレを見てこのレンズが欲しいと思う人はあまり居ないのではないかと思います。D600の画像自体、考えてみればまともに視た事がなかったのですが、サンプルにあるものはコントラストと彩度設定が妙に高い?ピクチャースタイルのスタンダードでそのまま撮ったような画質ですね。これでは、このレンズの事はあまりよく判らないのでは?という印象です。ただ他所であまり視た事がありませんでしたので・・もうちょっと何とかならんか?

Ap3-20130513-_DSC4588-A9001

このレンズの存在は、SONYにとっても由々しき事です。今まで135ZAのためにソニーに入信していたようなユーザにブレーキをかけてしまう存在でしょうね。細かいアドバンテージがあったとしても総合点では、ニコン+コシナZEISSの方を普通は選ぶでしょう。当初持っていた筈のアドバンテージをどんどん抜かれて行きますね。広角系ではコシナのラインナップには到底追いつけないと思うので、さっさと200mmF2.8とか300mmF4とかのZEISSを出して、望遠系で差別化を図るべきではないでしょうか。あるいは大口径でのリードです。そういう意味でも今回の50mmがF1.2でなかったというのは戦略上失敗ではなかったかと感じてしまいます。