万国橋ビルが消滅したという事で誠に残念な横浜ですが、とりあえず前回の続きです。今までは丘公園まで来ると引き返すパターンが多かったのですが、夏以来むしろこちらがメインになりつつあります。

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NEX-3 SEL24F18Z F5

という事で、中華街に向かっていきます。
撮影データはもうわかり切っているのでこの後は省略します。この先絞りはF2.8にほぼ固定で、ISOは200〜250暗くなってから500位まで上がりました。歴史ある建物が無くなっていっても、この街の雑踏は消える事はないでしょうね。

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前にも書きましたけど、これは関帝廟ではありません。むしろこちらの方がカメラの被写体には面白い気がします。


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で早速、例の通りに入って行きます。P7100で来た夏には提灯の灯りが付くいい時間帯だったのですが、この時期そんな時間まで撮ってたら寒くてたまりませんので、光の雰囲気では今回ちょっと不利ですね。


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臨場感ではやはりコンデジのP7100より上とは思いますが、それと写真としてどうかは別ですね。まぁどっちが上でもいい事です。


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それより何よりやはり提灯に点灯して欲しい所です。私が敢えて日曜の横浜を選んだのは、静かに落ち着いて歩くよりも、ここの雑踏が欲しかったからです。やはり平日では人出もたいしたものではないでしょう?シーズン中に家族連れで溢れる時なんかが最高ですね。


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で、思い出したのですが、今年も春節逃しましたね、私。。
まぁ今年はそれどころではなかったので仕方ないですが、一番盛り上がる時節でしょうね。
ただ、真夏のギラギラした時が一番合ってる場所のようにも思います。


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ここでNEXの話しですが、JPEGで撮ってる時に使える「プレシジョンデジタルズーム」・・最近の機種では「超解像ズーム」というやつになってると思いますが、1.5倍、煩い事を言わなければ2倍位までは問題なく使えるので、どうしても50ミリの画角が欲しいなんて時は重宝します。これはノーマルの35ミリ相当。


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こちらが約1.5倍相当ですが悪くないと思います。難点としてはフォーカスが中央重点固定みたいになってしまうので、凝った撮影は出来ません。後からトリミングすればいい事でもありますし、私の場合「フレキシブルスポット」がデフォルトになっているので、ソフトキーBが常に「フォーカス設定」に占有されており、あまり使う機会はありませんが、「マルチAF」の時はデジタルズームがソフトキーBに来るように設定しています。


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私の好きな赤い電柱ですが、提灯基準にアンダーに振って判り辛かったので明るさ補正しました。こういうのはRAWで撮りたい所ですね。つまりはNEXがその辺のカスタマイズ機能を実装すべきという事です。


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更に脇の路になりますが、やはり赤が基準ですね。

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ここは有名で人気のある店です。かなり前にオフ会で入った事もありますが、中華街の人気店は息が長いですね。

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やっぱりゾナーは階調描写が行けてると思うので、もっと暗くなってから是非試してみたい所です。


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最後に、クリスマス前でしたのでこういうものもありました。未だ5時前なのにこの暗さです。つまり中華街に居たのは16時半頃という事で真っ昼間もいいとこですね。


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クリスマス前と言ってもこの日は未だ、12.25まで一月以上ありました。まぁ撮影対象が増えるのはいいことですね。


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コンデジだとこういう被写体は点光源がボケボケになってしまう事が多いですが、そこは流石に良く写っています。本当に季節外れな横浜案内で申し訳在りませんでした。