Sonys future products: On the verge of a big change? | sonyalpharumors

ソニーが早速、短期戦略の変更を思案中というような内容が、
SARに出ています。
その中で気になるキーワードが、full mirrorless roadmapというものですが、
最初に見た時は、全製品ミラーレス化・・つまりはAマウント撤退かと思いました。
が、フルサイズのミラーレスを早急に出すという意味が自然でしょうかね。
=ミラーレスのフルラインナップ化。

先ずは、フルサイズNEXが至急という事になるでしょうが、
ユーザの9割以上はオールドレンズ使いだと思うので、
メーカーの製品として、ミラーレスのフルサイズが本当に必要なのか?
は、どうなんでしょうね。
つまり、純粋にNEXの世界だけでフルサイズを必要としてる人が、
どれ程いるのか?という風に思います。
そこを解って作らないと、ソニーらしい“詰めの甘い”製品になりそうですね。

フルラインナップならば、逆に下へ向かってはどうでしょう?
例えば、1インチには、商売下手なニコン1が居るだけなので、
参入の余地ありありだと思います。

レンズも小さくなりますし、互換性など無視していいので、
1インチのNEXがあれば、それはそれで評価されるように思いますが。

結局、“圧倒的パフォーマンス”のSLTが思ってた程売れない・・って事なんだから、
素直に900の後継機種に着手したらどうでしょう。
こういう所で信頼を築く事を考えず、技術、スペック面でだけ、
NCに追いつこうとしても、カメラの世界では難しいのではないでしょうか。
高いカメラを買おうという人は、サプライズや先進性よりも、
基本機能の高さや信頼性(熟成)を重視する・・という事が未だわからんか?

とにかく、この短期戦略の変更で、2013に予定されていた製品・・
例えば、A99の上位機種A1やZEISSの50mmF1.4などは先に延びる可能性はありますね。
それはそれで構わないから、F1.2で考え直したらどうでしょうね?

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