ニコンのD7000、ペンタックスのK-5など、
高感度耐性、解像力等、近年では一番評価が安定していて、
採用される度合いも多く、デジタルシーンでは一番の人気者と言える、
ソニー製、1610万画素APSC用センサーですが、
一台位これを搭載したモデルを持っておきたいとも思います。

で、単純にボディで見ていった時、今一番“買い”なのはどれか?
という話しです。

既に旧機種となったK-5も、近年のベストセラーと言えるD7000も、
未だ5万円を切るまでにはなってないので、スルーですね。
まぁ不動の人気といった所でしょうか。

これをミラーレスに落とし込むと状況はかなり好ましく、
描写では一番期待できそうな、リコーA16が4万前半。
NEX-5Nボディが、35,000円。
ペンタックスK01においては、なんと29,800円!

k01back

画質はK5よりクリアという話しも聞きますし、
私的にこのデザインはとても好きなのですが、
ファインダーの無いカメラは、液晶動かんとイマイチなのよ。。

いずれも“価格”の最安値なのであくまで目安ですが・・

そんな中でミラーレスではないが、4万切って3万後半に突入したのが、
発表から半年経ったの?・・α57です。

もちろん、その下位機種である、α37は更に安いですが、
コレはモデル的にパス。。
A57back

以前はα65が一番CPが高いと思っていましたが、
ファインダーが77と同じEVFであるという以外、57に対するメリットはなく、
そのEVFと、センサーの素性の良さとを秤にかければ、
やっぱり画質だろうというのが、両機を店頭で比べてみた感想ですね。
因みにスペック上はα55と同じEVFですが、
覗いた感じは確実に57の方が良くなってます・・と感じました。

NEX-5Nも魅力ですが、やっぱり像面AFの5Rが落ちるまで待つか・・
というのが心情ですかね。
NEX-3+ゾナー24mmをずっと使っていて、とにかく面倒なのが、
「フォーカス位置設定」です。
Bボタンを押してから・・というワンクッションよりも、
カーソルキーでの移動処理が、無茶苦茶もどかしいと言いますか・・
なので、5N以降のタッチパネルは、私的に必須条件と考えていますね。

という事で、ソニーの優秀な16MPセンサーで高感度も期待出来、
(TLMなのでK5などには当然劣るでしょうが)
自慢のTLMでの連写は12コマ秒(α99は6コマ秒)

AFクロス測距点は一応3点(α900は1点)
単焦点でこそ使えそうな、超解像ズーム!
当然液晶は動きますし、エントリ機種ではワンクラス上のスペックであり、
SLTのお試しには、正に適正価格と言った所でしょうか。。

以上、価格はミラーレス並み、機能的には一眼レフのα57。
既に底値なんでしょうか・・未だ下がる?