今年は開花が遅れたせいか、4月に入って見頃まで、ワンクッション入りましたね。
それ位が気分的にも丁度いいのですが、
去年に続いて、あまり遠くまで行く余裕がなく、
また、井の頭公演で済ませました。。まぁ吉祥寺が好きなんですけど。

井の頭公園の桜
(α900 SAL70300G 230mm F11)

去年は「花見自粛」で人も少なかったのですが、
本日、土曜という事もあって、それは凄い人出でした。

井の頭公園の桜2
(GR3)

更に装備面では、シグマ70ミリマクロとNEXキットレンズという無謀なというか、
桜を撮るには、淋しいスペックの昨年でしたが、
今年は70-300ズームとGR3です。
私は桜のマクロは撮らないので、これで充分なスペック。
キリがないしそもそも真っ昼間なので、全てJPEG撮影。。
クリエイティブスタイルはDEEPです。

井の頭公園の桜3
(GR3)
今年は宴会エリアは人も通れない程埋めつくされており、
川縁でシートを敷く姿が散見されました。
これが本来の井の頭公園ですね。

井の頭公園の桜4
(α900 SAL70300G 180mmF8)
やはり人混みは望遠の方が忠実に雰囲気が出ます。

井の頭公園の桜5
(α900 SAL70300G 300mmF6.7)
300ミリだと背景を桜で覆い尽くせますね。

井の頭公園の桜6
(α900 SAL70300G 150mmF11)
この感じが、井の頭公園の典型的な桜風景かと思います。
これで7分咲き位・・満開だともっと厚みが出ます。

井の頭公園の桜7
(α900 SAL70300G 300mmF9.5)
今回思ったのだけど、この「白鳥さんボート」って、本当にジャマなんですよね。
手漕ぎのボートは、添景にいいんだけど、
白鳥って、中途半端にフレームに入って、しかもゆっくり動くから、
丁度よいフレーミングになるまで待ったり、変えたりとか・・
禁止にしてくれないかなぁ・・

井の頭公園の桜8
(α900 SAL70300G 300mmF9.5)
手漕ぎだと、風情がありますね・・いやぁ素敵なカップルです。
後ろの白鳥がやっぱりジャマなんですが・・

井の頭公園の桜9"
(α900 SAL70300G 210mmF11)
井の頭公園で、唯一と思われる、枝垂的な桜です。
多くのカメラファンがそうだと思うんですが、やはり枝垂を撮りたいんですよね。
ソメイだとあまり盛り上がらない。。

DSC04456
(α900 SAL70300G 90mmF8)
コラッ!
(顔付きも撮ってるんですが、流石にそれは公開禁止でしょう)

井の頭公園の桜11
(α900 SAL70300G 210mmF11)
今回は、水との組み合わせで色々狙ってみました。
・・井の頭公園てそれしかないんだけど。

井の頭公園の桜12
(α900 SAL70300G 300mmF9.5)
桜と水面では当たり前なので、水しぶきの方を意識しました。

井の頭公園の桜13
(α900 SAL70300G 230mmF16)

井の頭公園の桜14
(α900 SAL70300G 300mmF9.5)

井の頭公園の桜15
(α900 SAL70300G 300mmF9.5)
そして井の頭公園と言えば、この橋です。
去年は、桜が5分咲き位でしたし、レンズも短くイメージにならなかった。
やはり望遠ズームはいいねぇ。

井の頭公園の桜16
(α900 SAL70300G 230mmF11)
「俺たちの旅」とか思い出しますね(笑)

井の頭公園の桜17
(α900 SAL70300G 140mmF9.5)
ここは、私の好きなポイントなんですが、
通行人の頭が入りまくって中々レリーズ出来ない場所です。
7分咲きでも、たくさん咲いてるように見えるでしょ?

井の頭公園の桜18
(α900 SAL70300G 150mmF9.5)
通路の真中みたいな所なので、手ブレ補正なかったらアウトですね。
重なり具合を考えると、あまり前後したくない場所です。
ズーミングは、アングルを変えずにフレーミング調整出来る。
というのが最大の美点だと思います。
そういう所では「単焦点で足を使う・・」ってのは精神論で終わりますからね。

やっぱり、風景はズームだろ!