111112写真 - 2
(α700 SAL35F18 f4 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
α700に「初めてレンズ」の35mmF1.8一本で、スナップをしてみました。
このレンズは開放からシャープですが、
階調がプアな印象なので最近使っていませんでしたが、
非常に軽いため、α700との組み合わせでは、まるでEOS KISS感覚です。
露出は全てPモード、cRAWで撮ってます。

「つつじヶ丘」の駅近くに、昭和の匂いが漂う飲食街があります。
奥に見える、焼き肉屋も沖縄料理も、
それ程古い店ではなく、レトロ風情でもないですし、

111112写真 - 1
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
居酒屋BARなんて、どちらかといえば今風ですが、
111112写真 - 8
(α700 SAL35F18 f6.7 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
基になってる建物と、道路の佇まいがそんな感じなのかな。


111112写真 - 3
(α700 SAL35F18 f6.7 ISO200 by Aperture 3.2.1)
それに入り口で堂々と「レーザーカラオケ」とか謳われてるし・・(笑)


111112写真 - 4
(α700 SAL35F18 f4 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
路が一段せり上がるこの部分に、表情が出るもんですね。


DSC02895
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Lightroom3.5 )
「スナック ナイトとうきょう」・・30年前のラブホみたいなネーミング。


111112写真 - 6
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Aperture 3.2.1)
こういう路地裏もチェックしておきます。


DSC02903
(α700 SAL35F18 f8 ISO200 by Lightroom3.5 )
「富士見街」なんて言ってますが、ただの一本道です。


111112写真 - 9
(α700 SAL35F18 f4.5 ISO200 by Aperture 3.2.1)
という事で、店舗一覧・・ネーミングもそうですが、属性が昭和ですね。
「スナック」「カラオケカフェ」「食堂」
唯一平成的なのは、「味工房」くらいか。
・・横浜の都橋商店街を連想します。
私的にはやはり、「ナイトとうきょう」が好みかな(笑)


111112写真 - 11
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
この中華料理店なんかは、一見普通の家族向け和中華って感じですが、
ディテールをかなり中国風に演出してますね。


111112写真 - 10
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Aperture 3.2.1)
このタイル風の外壁、窓枠、店内のガチャガチャした感じ、トタン、


111112写真 - 12
(α700 SAL35F18 f2 ISO200 by Aperture 3.2.1)
こういう提灯とか、


111112写真 - 13
(α700 SAL35F18 f3.5 ISO200 by Aperture 3.2.1)
酒樽とか、


111112写真 - 14
(α700 SAL35F18 f3.5 ISO200 by Aperture 3.2.1)
“石”って感じが中国ですね。


111112写真 - 16
(α700 SAL35F18 f2.4 ISO200 by Aperture 3.2.1)
ガード下風の食料品街です。
手前の肉屋を残し、全て廃業してしまったようです。


111112写真 - 17
(α700 SAL35F18 f2 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
ここは、魚屋。


DSC02932
(α700 SAL35F18 f2.8 ISO200 by Lightroom3.5 )
奥はパチンコ屋の横側にぶつかっていて、通り抜けは出来ません。
きっと以前は違ったのではないでしょうか。。


111112写真 - 15
(α700 SAL35F18 f5.6 ISO200 by Aperture 3.2.1 )
この町も、旧から新への転換を迫られてるのでしょうね。

でも、標準レンズでのスナップって、MFじゃないと気分が出ませんね。
一眼レフの場合、軽過ぎるってのも、タダ楽してるだけというか(笑)
RTS2に50mmF1.4みたいな感覚のデジ・・出ませんかねぇ。