http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110701_457596.html

常連さんのコメントで私も初めて知ったのですが、
カメラ業界もサプライズが続きますね。

ケンコーがトキナーと合併になったのは、先月でしたか?
こちらは元々親子の関係で、社名の問題だと思いますが。

まさか、話題騒然のペンタQ発表直後に、
こういう展開があるとは思いませんでした。
勿論、黒字転換になる前から、話は進んでいたんでしょうけど、
ペンタQは、さしずめリコーへの手土産って所でしょうか?

リコーって、OA機器のイメージが強いと思いますし、
実際そっちが主流だと思いますが、
元々はリコーフレックスで名を馳せた、カメラ屋です。
オリンパスやキヤノンも・・いや、全てが似たようなものですね。

一眼レフも出していましたが、90年代に撤退し、
以後、GRだけで今日の地位を築いたと言っていいかもしれません。
京セラも、Tシリーズのみに縮小していれば、
未だにCONTAXが存在していたのかも。。

HOYAもガラス屋なので、カメラと無関係ではないですが、
カメラユーザにとっては、リコーの方がイメージは湧き易いですね。
両者が手を組めば、特に高級コンデジが面白くなりそうな期待はあります。
是非、そうして頂きたいです。

ペンタQに1/1.7センサー載せて、GRのレンズ単体で出せば、
きっと売れるでしょうねー。
実際、今後の予感として、Qマウントに新フォーマットが出るのは、
間違いないだろうと思います。
リコーとペンタが組んで、コンデジのままじゃあんまりだし。。

後、GXRは、これ以上売れないの確実だと思うので、
さっさと切り上げた方がいいかもしれません。

しかし、ブランド名はどうなるのか?
どちらもそのままの形で残すのか?
それとも、コニミノみたいに、リコペンになるのか?

ペットネームとしてのみ、ペンタックスが残るのか?
「リコーのペンタックス645」みたいに。

どうでもいい事が気になりますね。

追記:
dc watchに、リコー社長の会見内容が出ていますが、
買収と言っても、子会社として、新会社を設立する形にするため、
社名も「ペンタックスイメージングシステム」だそうで、
つまりは、ペンタックスの名はそのまま残る訳ですね。

今のリコーが、この新会社での事業に合流するのかどうかは、わかりませんが、
とりあえずは、二つの社名と二つのブランドで行くのでしょう。

ペンタックスは、一眼(システムカメラ)に徹するのかな?と思いましたが、
コンデジでも、ペンタとリコーで被るものはあまり無いので、
このままOptioも続けそうな感じですね。