SAL70300Gは、スナップで使うとどうなのか?
と言うより、単純に普通のものを撮ってどんな感じかを見るため、
早速、横浜へ行ってみたのが、10日程前。
以後、今月はほとんど青空を見てないですね。。この日も微妙でしたが。

スナップはせいぜい中望遠までだろうと思ってましたが、
望遠ズームと言っても、軽くて、手ぶれ補正も効き、気軽に使えるためか、
望遠スナップも、意外に楽しく、モチーフは倍増しますね。

ここでは特に300ミリのみを、切り出してみます。
300ミリとはどんな画角か・・猫写真より解り易いと思います。

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(α900 SAL70300G 300mm F5.6)

駅前のライブ。。まずこういうものを撮ろうと思う所から、違います(笑)
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( F5.6 )
髪で顔が隠れてしまってますが、こちらの方が、きっちり写っています。
ライブって、常に前後左右に人が揺れてるので、ピントは思いの他大変ですね。



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( F13 )
汽車道から対岸の観覧車がこういう感じ。
中の様子も一応わかります。



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( F11 )
なんとなく情緒感が出ますね。望遠ならではです。
こういうフレーミング探しのために、高倍率ズームを持ち歩こうかな、などと思い始めてます。



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( F13 )
横浜税関を見上げて、これはまた凄い描写力ですね。



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( F8 )
こんな風に遊歩道から、船上のメニューが判っていまいます。



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( F9 )
望遠では、こういう感じを撮りたいすね。
夕焼けとかで。



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( F5.6 )
薔薇と氷川丸。圧縮を使ってますが、肉眼とはかなり違います。



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( F6.3 )
遠くにある花でも、ボケで際立てる事が出来ますね。



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( F8 )
東北の太鼓チームのステージがありました。
しかし・・東北の人は肌が白いですね。



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( F5.6 )
元町の子猫。ボケが強烈です。



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( F5.6 )
こういうのは、望遠がないと撮ろうとすら思わないですが、
貴重なシーンです。



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( F5.6 )
これは、かわいいですね。



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( F5.6 )
花のアップはこんな感じ。



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( F5.6 )
好きだね・・ラバグルト。

という事で、スナップでの300mmも楽しいものです。
圧縮を使った絵作り、接写、遠くの猫など、画面の狭さの割には、
なかなか使える枠が多く、重宝します。

このレンズは、さすがに望遠レンズっぽいですが、
高倍率ズームと手ブレ補正の台頭で、世間的には、
望遠スナップってかなり身近なものになっているんだな..と実感しました。

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( F5.6 )

今更、300mmで騒いでますが、コンデジ界では、800mmが手軽に使えています。
一眼でも、500mm位まで何とかならないでしょうかね。

望遠ズームであれば、
m4/3なら、パナの100-300があるので、600mm相当。
APSCでは、安い75-300クラスで、450mm相当。

高倍率ズームでは、タムロンの18-270で、400mm弱。
いずれにせよ、手軽な400mmクラスが出ると、600mm相当まで行きますね。
手軽なサイズに留めると、F8とかになってしまいそうですが。。

そう考えると、超望遠というのは、小さいセンサーならではの使い方で、
コンデジの存在価値、行き先としては、正当なのかもしれません。