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静岡市内のコンビニなどで、やたらとPUSHしていたのが
↑の「富士宮焼きそば」
カップ麺仕様と本当の焼きそばの2バージョンがある。
B級グルメグランプリに輝いたなどと期待させるので、買ってみた。

特徴は、静岡でよく使われる、カツオかイワシの削り粉をかけるという点。
見た目はきな粉みたいな感じ。
静岡では、おでん、お好み焼き、餅、汁もの等、要はでんぷん系のものに、
この削り粉をよくかける。
だから、焼きそばにこの粉をかけたからと言って、意外とも珍しいとも思えないのだが・・

因みに、自分は上京するまで、「おでん+から」しという組み合わせは知らなかった。

で、肝心の味はというと、全く旨くない(笑)
「削り粉がかかってるから、だから何?」というような味だった。
一平ちゃんやUFOや昔焼きの方が余程美味だが、
だからB級なのか?
でも、B級という程の特徴すら感じられなかった。

カップ麺仕様ではその程度という事だろうか。

実際は「富士宮やきそば学会」というのがあって、
それと定義するための12の特徴があるらしく、特に麺のコシが強いとか。
また、店で食べるのが本来の富士宮やきそばだそうだ。
自分が試したのは、あくまでカップ麺だが、それにしてもお粗末だった。。

ソースのかかったカツ丼といい、富士宮焼きそばカップ麺といい、
今回、食に関してはハズしてしまった感じであった。

正月の日帰り静岡めぐりを引っ張っているうちに、2月になってしまったが、、
18時のバスに乗り、東名はUターンラッシュの渋滞。
新宿着は22時過ぎだった。