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サンダル、というとユニクロのビーサン(¥1000)位しか持ってないのだが、
今年はしっかりしたものを買ってみようという気になった。
そういうのがあれば夏はサンダルだけで乗り切れる。スニーカーもデッキシューズも不要だ!なんて考えると急にサンダル熱が盛り上がった。
当初はスポーツサンダルの様なものを考えていたのだが、夏に入ると叩き売りが始まるビルケンシュトックに落ち着いた。
そのフットベッドというのを体験したかったし、デザインも良いし、実際履いてみて安定感がありそうだった。

これなら旅行にも使える。。そういうのが欲しかった。

当初から、踵にベルトのついた、鼻緒でないタイプが目的であり、それが右側のミラノ。
サイズを知るための最初の試着で、あまりのフィット感の良さに、先に買ってしまったのが左のラムゼスである。
近場と遠出をサンダルだけで使い分ける。それでこそ、当初の目的が達成出来るんだぜ!
8月の後半から使っているのだが、確かに気持ちがいい。来年は夏の全てをサンダルで貫けそうだ。
この2足で1万円程。量販店の店頭で試着をしたが買ったのは通販である。
ネットでよく見られるサイズ換算表によれば、自分の足(25.5)に合うのは40という事になるのだが、実際ピッタリ合うのは41(26.5相当)であった。いきなり通販だと失敗していた。

この2つ、装着感は鼻緒の方が上な気がする・・鼻緒の難点と思うのは足の保護がイマイチなのと靴下を履けない点だが、どうせほとんどは裸足なので、鼻緒+ベルトというのも次の候補に考えている。。それがカイロというモデル。
こんな感じで追っかけていると「次は・・」みたいなモデルが3、4種直ぐに上がってくる。
こおして集まっていってしまうのだろう。
ビルケン好きの女性が何足も似たようなのを持っていたりするが、気持ちは良く解る(笑)
更に同じ仕様でも上位ブランド、廉価ブランド展開で幅を設けているため、色んな方向から楽しめてしまうのである。
「気に入ったモデルは更に上位のものでも・・」
「気になるけどそこまで金出したくない場合は廉価ブランドの方で・・」

昔はビルケンなんて知らず、この手のコンフォートサンダルはホーキンスが元祖だと思っていた(笑)
そのホーキンスが買えずに、更なるパチもんを3千円位で買った覚えがある。
今ではホーキンス=パチになってるが、昔は英国メーカーとして、クラークス位のポジションはあったと思う。
自分の世代にはこの名前に弱い人が未だ未だ居るのではないか。