0522_7103















4足目のレッドウィングを購入した。
8106は同社アイリッシュセッター(=6インチ丈のブーツ)の短靴バージョンで、
コンバースのHIカットに対するOXみたいなものだろうか。
数年前ディスコンになり、現在はデッドか中古しか無いのだが、
今年フジテレビの某番組企画で200足限定で復刻されたのである。

故にこれは靴屋でも楽天でも売っておらす、フジテレビのネット通販以外買う方法がない
=現物見れず、試着も不可という、まともな消費者なら手を出さないシロモノである。

実際、反応は冷静で、在庫は安定してる様子です(笑)。
やはり買ってしまうのは好きモノに限られるという事か。。
ただオークションなどでは、この手のローカットは普通のブーツより
安定した値で落ちているので、日本での需要は本来高いのだと思う。
元々が日本での企画であるし。

自分も当初は他人事に考えていたが、ローカットが加わる事で、
この履き心地を持ち込めるシチュエーションが増える・・と考え、物欲リリースに至った。

オフィスや夏等、編上げブーツでは??か、面倒な場面は結構ある。
8106は普通の人から見ればただのカジュアルシューズである。
でも中身はしっかりとしたレッドウィングなのだ・・。

復刻と言っても、オリジナルに比べOX特有のアレンジが施されており、
6インチとは若干雰囲気を変えている。

早速歩いてみた。
ローカットだが、硬いような柔らかいような何とも言えない感覚♥
に変わりない点は期待通りである。

甲、踵ともやや余り気味で同じサイズのセッターよりもやや大きめに感じたが、
靴下で調整出来よう範囲で、インソールやサイズダウン迄の必要性は感じなかった。
因みに自分は薄手の靴下に合わせるようにしている。そのほうが長い期間履けるからである。
足が暑く感じるのは、靴の中云々より靴下そのものに拠るほうが大きいと思う。
試しに一番薄いインソールを入れてもみたが、歩行感にメリハリがなくて面白味がない
(どういう表現だ・・)。

いつもの新宿を試し歩いたのだが、今年初の子猫に遭うことが出来たじゃないか。。
やはりレッドウィング最強!

0522_7104















EF50/1.8 II,EOS Kiss X2( F4 ISO200 ) 22.May