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Tamron A16 ,EOS 40D( F6.3 ISO800 ) 23.Oct

唐突に猫でもカメラでもなく、靴の話である。。 レッドウィング8165のサイズを下げてみたいと思った。 夏の間放置して久々に履いたら、どうも1サイズ下げたほうが歩行性が良くなるような気がしたのだ。阿呆らしい事だが気になると他が手につかなくなる性分なので、試着確認だけでもしなけりゃ駄目だと思った。 自宅から一番近い正規代理店は、某所の丸井である。そこで早速サイズを出して貰うと、何か雰囲気が違う。。オーラが違う。店員の女性が持ってきたもの、何と!旧型の8165・・羽根タグモデルと言われるものだったのである。 レッドウィングに於いては旧いモデルのほうが革質が断然良いとされ、タンの裏のタグの絵柄の違いから、犬タグ、羽根タグ、現行と言われ、その順にクオリティが下がっているのだそうだ。 気にするかどうかの話だと思うが、実際見て触れると、革の厚さ、硬さ、微妙な光沢感、深み・・たしかに自分の現行型とは全然違う!これはヤシコンの西独製と日本製の違いどころではないのである。 紐を締めなくても足に着いて来る。。新品だからこの位のキツさが理想だ。即決したのは言うまでもない。オークションや中古市場では当然この旧型のほうがもてはやされており、程度が良ければ当然高値がつく。勿論、丸井がプレミア価格など要求する訳がない。むしろ黄ばみが出て普通の人には避けられる位だったであろう。特に旧型は外観上の特徴としてサイドにRedWingsの刻印が無いから、偽物扱いされたりしたとか。。 「この靴は長い間私に買われるのを待っていた!」「自分もこの靴に会うため、既に使っている靴のサイズ変更を思いついたのだ!!」 なんか久々に買い物でそんなエモーショナルになれる体験をした。