〜猫の鼻〜 suzukineko photo blog

猫の情景、横浜や鎌倉の撮影日記と物欲の情報、Zeiss,SONY,α900,α7,RX,NEX,

【FUJI WiFi】再開後に料金改定。2,980円⇒3,696円(税抜)

iPhone5の後継機として翌日オーダーした新機種とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
結果的にはDFUモードで復旧出来たiPhone5ですが、
トラブル当初、サポートからの提言や実際の状況を見て、簡単に元に戻す事は難しいと考えていました。さすがに今からiPhone5にお金をかけようとは思いません。
かと言って何日もスマホが使えない状況では困るため、早々に新機種へと目を向けて選んだ機種というのが、


iPad mini4です。

IMG_0105


image

なんだそりゃ?って話ですが、

そもそもスマホ、ルータ、ガラケーの3台持ちで、iPhoneをWiFiでしか使ってない状態であれば、タブレットでも大して変わらない訳ですよ。
すると最低でも7万円台のiPhone7よりは、4万円台で買えるiPad mini4の方が全然魅力的だったのです。

もちろん携行性は全然違うし、それ以上に、片手で使えない問題などありますが、
iPad miniにはそれを凌ぐモノがある!
続きを読む

iPhone5が突然起動不可に! DFUモードで復旧したという話

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
ここ一月程、モバイル、PC系の環境を見直していました。
ようやくひと段落した感じなので暫くその辺をブログに纏めてみようと思います。
まずはそのきっかけとなったのが今回のこの事件(笑)です。

iPhone5は私の最初のスマホであり、今年2月に通信料節約のためパケット契約は全て切り捨て、WiFi環境のみのiPod touch化してはいますが、未だに現役で使っています。

IMG_0063

そのiPhone5が先月、突然に起動不可に陥りました。
前提として、一年前からバッテリーの疲弊を感じるようになり、それを誤魔化して使ってきていました。例え100%充電でも、単体では30分持たない位の状態であったと思います。
なので単体で使ってると、使用中に突然落ちる事が頻発していました。

その場合、モバイルバッテリーに繋いで再起動で難なく動いてたのですが、その時はそのまま起動しなくなってしまったのです。
私の現象は、白画面にアップルマークまでは出るが、直ぐにブラックアウトしてそのまま電源オフ状態に戻ってしまう!というものでした。続きを読む

これぞ標準ズーム!SIGMA 24-60mm F2.8 EX DG

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
Sigma24-60-2
久々にα900用のレンズを購入しました。
パッと見、キットズームか単焦点レンズに見えるかもしれませんが、れっきとしたニッパチズーム、シグマ 24-60mmF2.8 EX DGです。
随分前にディスコンになったレンズで、2011年に後継の24-70mmF2.8 EX DG MACROを購入していますが、諸事情でかなりの機材を整理しており、900のレンズは実質、135ZA、85ZAのみになっていました。
標準のF2.8通しはあると便利なので、今回たまたま見つけたモノを購入しました。

F2.8通しズームというのは、基本、高級品とし作られているため描写力が高く、ボケ量が大口径よりは落ちる点を除けば、単焦点と同じ感覚で使え、足りない画角を補うのにいい役割を果たします。
ただ現状ではどのメーカーのニッパチ標準ズームも24-70mmをカバーし、フィルター径82mm、重さは800g級という大レンズというのが当たり前になっています。

このレンズは微妙な中望遠域である60-70mmをカットする事で、キットレンズ並のコンパクトさを実現しています。以前から私は、標準ズームに中望遠は要らない!文字通り標準画角で終わるズームでもっとコンパクトなものの方が利便性が高いと考えていましたので、このズームこそ本命だったのですが、上述のように2011時点で既に生産は終了しており、不人気故か中古も殆どない状況で、後継の24-70mmも充分安かったため、まぁいいやとなった訳です。

大きいレンズは、何だかんだで持つ喜びも大ですしね(笑)


Sigma24-70-2
これがその24-70mmF2.8 EX DG MACRO・・フィルター径は82mm、重さは715g、大体このスペックだとこれ位の大きさになります。
対して24-60はフィルター径77ミリ、重さ550g、たった10mmの違いで、大きさはこれだけ違ってきます。
・・貴方ならどちらを取りますか?(笑)


(それでも24-70mm F2.8 EX DG MACROは、24mmからのニッパチズームとしては驚愕の安さが魅力でしたが、現在はその更に後継の24-70mm IF EX DG HSMになり、性能も上がってるとは思いますが、価格も倍以上になってしまいました。各メーカーの純正品に比べたら半分以下ですが。)

Sigma24-60
24-60mm F2.8 EX DGは、フードを付けた状態でこの程度です。これなら片手で振りかざす事も可能・・
最短撮影距離は全域で38cm!MACROと付く上のレンズの40cmよりも数値上は上です!

実は有名なタムロンのA09(28-75mm F2.8)なら、フィルター径67mm、重さ515gと、もっとコンパクト!更には最短も33cmですが、
ここでは24mm始まりの話しをしています。


さすがは50mm F1.4で新たな単焦点の時代を切り開いたシグマ!
このレンズもまたそのシグマらしい思想であると感銘したものですが案の定、

「望遠側がもう少し欲しいな」

という雑音に流され、普通の標準ズームに移行してしまったんですね。
(そういうレビューを多く見かけるので)
正直、60mmで足りないと思う人が、70mmで満足出来るとは思えないんですよね・・
パース感がどうのと言う人がいるかもしれませんが、画角で遠近感は変わりません。変わるのはボケ!そして遠近感を変えるのは撮影距離です。
せめて90mm位まであればまた話は別だと思いますが、1kg超になってしまうでしょう。
だったらスペックもサイズも割り切った方がスマートだと私は思います。
まぁ手に入ったから別にいいのですが、このスペックこそが、私の望んでいた唯一の標準ズームという事です。

さて、スペックはともかく、
購入後、暗い状況での試写しか出来ておらず十分ではないのですが、ざっとファーストインプレッションです。ちなみに「価格」のレビューなどでは大変評価の良いレンズです。

続きを読む

ソニー FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28 登場!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote
or-sel50m28-3quarter

最近、新機材からは遠ざかっておりますが・・
フォトキナでは、なんとα99IIが発表されましたね。
Aマウントが維持されるのは朗報ですが、今の所このカメラに関心はありません。
どうせEVFなら、Aマウントでもミラーを外してしまって像面位相差に走れば無駄がないと思うのですが、レンズ側の対応とか難しい側面があるのでしょうか?

さて、掴みどころのないFEレンズシステムに、真面目なスペックと価格のレンズが一つ出てきました。
大口径や高級レンズは勿論魅力的ではありますが、価格はともかく、
コンパクトさがウリの本体にそぐわないような大きさのレンズばかり目立っていて、
α7システムは一体何を目指しているのだろう?感が拭えない訳ですが、今回の標準マクロはかなり実用感のあるものではないでしょうか?

これを見て、真っ先に考えたのは、Aマウント50ミリマクロ、要はミノルタ50マクロのFEバージョンか?ならば要らないかなーと言う事ですが、全くの別設計のようですね。
メーカーサイトからレンズ構成を拾ってきました。
こちらが新レンズ、SEL50M28
y_SEL50M28_lenscomposition

こちらが、SAL50M28(ミノルタ50マクロと同じレンズ)
SAL50M28_002

全然違いますよね。

続いてMTFを比較してみますと、画面中央付近の性能面ではほぼ互角のようですが、周辺が改善されてるという印象を受けますね。
y_SEL50M28_MTF

SAL50M28_003


また、純正だけあって、ボディ装着上もスッキリとしますね。

6t9

ちなみに、A7M2+ミノルタ50マクロの図です。
Lr3-20160925-_DSC9613-RX100-01-2

コンパクトな部類に入るこのレンズでも、アダプタが入る分、長くなってしまいます。
殆どの方がこういう状態でα7や7Rを使っているのではないでしょうか?(笑)
ヘリコイドの繰り出してくる位置がアダプタ分長くなる位の違いですね。
このスマートな状況で更にはAFが使える、新設計レンズ。そしてこの価格なら買う価値はありそうです。

が、とりあえずサンプルを見た所感としては、良くも悪くもミノルタマクロを引き継いでるように感じます。要は大して変わらないという事です。

メーカーのサンプルでは、マクロ域での自然なシャープさの印象も似ていますが、ボケの薄汚く見える感じもミノルタマクロっぽいですね。
こちらの下の方にも別サンプルがありますが、4-5枚目の画像の花びらに見られる、軸上色収差のような、二線ボケのようなものもよく似ています。
Ap3-2016-02-14-21
こういう感じですね!

ミノルタマクロ以前は、あまり花マクロを意識した事がないので、こういう現象が標準マクロに付き物のものなのかどうか判らないのですが、シグマ、ライカのマクロでは見た事がないというか、気になった事がないように記憶しております。花を綺麗に見せようと思ったら、かなり気になりませんか。。

背景を選べば当然もっと綺麗なボケを引き出す事は出来るでしょうから、今回かなりズボラなサンプルを持ってきてくれたのでしょうか、お陰で参考になります(笑)

フォトヨドバシカシャパでも作例が出ていますが、やはり違うレンズに生まれ変わったという感じまではしません。また、カシャパで見られる遠景がちょっとガッカリだなぁと思うのは雨天の影響のせいでしょうか?


私はFE純正レンズは未だ持っていませんが、とりあえずドデカいレンズは論外としていますので、今のFE純正から購入対象となるものとしては、28mmF2,55mmF1.8,そしてこのレンズ位です。

ただ、以前の記事で書いてますが、ミノルタマクロを基軸にした、F2のハーフマクロを私は期待していました。そのスペックなら絶対買いますが、今回同じスペックに留まりましたね。ならば、ミノルタマクロで十分だ!F2.8なら要らん!これが本音です。

何度も言ってますが、標準マクロの使い勝手としては、通常域の使い勝手を含めた万能レンズとしてのニーズの方が大きいと思うんです。・・ガチのマクロユーザはまず中望遠行くでしょうから。だから、接写距離よりも明るさ(ボケ表現の大きさ)が重要なんです。
またこのスペックは現状、マクロプラナー50mmF2しかないので、出せばかなり価値のある、ユーザを寄せ付けるスペックの筈なんです。
たぶんソニーとしてはそこまで考えておらず、標準マクロを普通に出したという事でしょうね。

ミノルタマクロとかなり被るものを感じるので、現時点で私的に買う予定はありませんが、派手なレンズ群はもちろん、R2本体の価格などを考えると、旦那カメラみたいになりつつあるα7システムにおいて、価格、役割を考えた場合、とてもいいモノを出して来たと思います。

記事検索
Author Profiel
Recent Comments
ACCESS
  • 累計:

  • ライブドアブログ